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2020年03月23日

新型コロナウィルスのなか大阪旅

 南城では、学校再開から一週間以上たち、体育館も再開され、卓球練習も始まった。このあたりで目に付く変化というと、海外旅行客の激減だろう。
 そんななか、迷いはしたが、大阪旅をしてきて、23日帰る。研究会のための旅だったが、その内容は、すごく深いものだったので、改めて書くことになろう。

ここでは旅印象記だ。
1)飛行機では、観光客はゼロに近い。ビジネス客も少ない。季節柄か、家族旅が多い。年度末の移動や、家族旅行のためか。3連休なので、普通だったら超満員だろうが、それでも結構多かった。
2)心斎橋のホテルにとまったが、付近は、私の目で見ると、結構にぎわっているが、現地の人たちの目では、すごく少ないようだ。関西空港往復の電車やバスも、定員の10分の1ぐらいだ。
3)すごくゆとりのある日程の切符をツーリストにとってもらい、空いた時間は、すべて読書。例外は大阪城めぐり。
桜(写真)は数本が咲いていた。雪柳(写真)が美しかった。公園で100人を超す人々が高級カメラを持って待ち構えている。聞いてみると、「やつがしら」の撮影だという。驚くしかなかった。
4)空いた時間に喫茶店に入る。1970年代型の喫茶店だ。客が多いが、そのころの喫茶店文化を楽しんだと思われる人がほとんど。老夫妻が朝食をとっていたのが、印象的だった。

新型コロナウィルスのなか大阪旅

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Posted by 浅野誠 at 20:10│Comments(0)旅・お出かけ
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